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新商品情報 ビールグラスがスモールサイズも加わり2種類になります


新商品RDS-001Sを新たに販売しました。

この商品は従来のRDS-001のスモールサイズになります。
従来のRDS-001は、主にビールグラスを想定しています。350mlの缶ビールが入るよう容量を380mlとし、さらに土台をつけているため、高さが約20cmほどとやや大きめのサイズになります。

お客様のなかから、容量は少なくてもいいので、もう少し小さいサイズのものもつくってほしいというご要望を以前よりいただいていました。

そこで、持ちやすさを優先に、容量を245mlとしたRDS-001Sを新たに開発しました。

早くご用意したかったのですが、当社の商品開発には2つの問題があり、商品化に時間がかかってしまいます。

問題の1つは意匠登録です。当社の採用するスクエアデザインのダブルウォールグラスは世界でもあまりなく、その独特のデザインを保護するため、日本以外のヨーロッパやアメリカ、中国などへも意匠登録をしています。
意匠登録は特許と同様、認められますととても強い権利ですが、お金や時間がかかってしまいます。

2つ目には、職人の確保の問題です。ダブルウォールグラスは、ほとんどのメーカーが手づくりで、ほぼ中国で生産しています。当社が採用するスクエアデザインのグラスになりますとつくるのが難しく、熟練の職人が必要になります。

当社の例では、スクエア形状のグラスは、生産しても70%〜50%は不良となりますが、スクエアではない普通の丸いグラスの場合、不良は10%以下で済みますので、その難しさがお分かりいただけると思います。

このたび販売した新商品RDS-001Sは、RDS-001のデザインをそのままにスモールサイズとしたものですので、1つ目の意匠登録の問題は、登録済のため問題はありませんでした。

2つ目の職人確保の問題について、新しく職人を採用する必要と、今いる職人を育成する必要があります。どちらもお金と時間を必要としますが、このたびクラウドファンディングという手法で資金を集め、まとまった生産個数を確保することで、職人の育成をしました。

当社では、これからも数を求めず、性能とデザインをあわせもった商品のみを開発してまいります。


ダブルウォールグラスRayESレイエスのビールグラス、ビアグラス